本会は、東京都内で眼科医療に従事している眼科医によって構成され、会員総数は平成21年4月1日現在で2,195名、内訳は開業医814名、大学付属病院や病院眼科など眼科勤務医1,373名で都内眼科医の90%以上が入会している団体です。
東京都医師会や日本眼科医会と緊密に連携をとりながら、幼児から高齢者まで眼科医療に関する様々な問題を取り上げ研究して都民の目の健康の保持増進に役立つための活動を行っております。
本会は、公衆衛生活動の一環として、7月4日(土)には有楽町の朝日ホールにて「眼科健康講座」を日本眼科医会との共催で開催いたします。眼科専門医による講演の後、約一時間、目の健康相談を行います。また、10月10日の「目の愛護デー」として、10月25日(日)に新宿京王プラザホテルにて目の無料健康相談を開催いたします。毎年多勢の方が相談に来られますので予約制となっております。開催日は年度によって第4日曜日になります。詳細は、当会のホームページ「都民の広場」イベント情報をご覧ください。
日曜・祭日および今年9月の4日連休の休日診療は、多摩地区は一か所の医療機関で行います。また、5月の連休と年末年始は、23区3か所の医療機関で行います。
なお両地区とも午前9時より午後5時まで診療いたします。
緊急の場合には、東京消防庁(東京23区03−3212−2323 多摩地区042−5231−2323)にお問い合わせください。
東京都眼科医会は、会員向けの東京眼科集談会、学術講演会、眼科学校保健などを通して医療技術の向上や健康保険について正しい運用などを学ぶ事業を数多く開催しております。
また、一般の方々も「目の健康」について本会の事業でお役に立つものがあればご参加ください。
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