本会は、東京都内で眼科医療に従事している眼科医によって構成され、現在の会員総数は2、066名、内訳は開業医716名、大学付属病院や病院眼科など眼科勤務医1,350名で都内眼科医の90%以上が入会している団体です。
公益法人として主に公衆衛生活動を行っております。東京都医師会や日本眼科医会と緊密に連携をとりながら、幼児から高齢者までの眼科医療に関するさまざまな問題を取り上げ、研究して都民の目の健康の保持・増進に役立つよう活動を行っております。
本会は、公衆衛生活動の一環として、7月に「眼科健康講座」を日本眼科医会との共催で開催しております。眼科専門医による講演の後、約一時間、目の健康相談を行います。
また、10月10日の「目の愛護デー」では、10月12日(日)に新宿京王プラザホテルにて目の健康無料相談を開催いたします。毎年大勢の方が相談にこられますので予約制となっています。開催日は年度によっては第3日曜日になります。詳細は当会のホームページ「都民の広場」イベント情報をご覧ください。
日曜・祭日の休日診療は午前9時から午後5時まで多摩地区の1箇所の医療機関で行っております。なお、5月の連休と年末年始は23区3箇所で行っております。緊急の場合には、東京消防庁(東京23地区03-3212-2323、多摩地区042-5231-2323)にお問い合わせください。
東京都眼科医会は会員向けの眼科集談会、学術講演会、眼科学校健診など医療技術の向上、健康保険の正しい運用などの事業を数多く行っております。一般の方々も「目の健康」も当会の事業でお役に立つものがあればどうぞご参加ください。
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